大手塾も参入。増える通信教材

我が家の娘が小学校に入学したときに、大手通信教育の無料教材を一括取り寄せしました。それぞれに特色があり、自宅学習を楽しく行える工夫があります。共働き家庭で習い事や通塾は週末しか出来ない、近くに適当な塾がない、勉強する習慣をつけさせたいなど、自宅学習を選択するのなら、市販の教材を購入して学習する方法もありますが、通信教育をプラスしたほうが効率的にムラなく学習を進められます。

・進研ゼミ

ベネッセコーポレーションが運営する通信教育サービスです。小学生の5人に1人が選んでいるもっとも一般的な通信教材です。学校の教科書に沿った教材が届き、教材もカラフルです。テストを送ると赤ペン先生の丁寧な添削が受けられます。チャレンジ一ねんせいは、2956円。手ごろな価格で始められるのも魅力です。

・Z会

Z会は小学生だけでなく中学生・高校生と利用者も多い通信教育です。入会金2000円に一年生コースの月謝は5000円です。小学校3年から始まる受験コースは難易度の高い問題になっています。確かな添削指導に実績があります。

・ドラゼミ

株式会社小学館が行っている、年中の幼児から小学6年生を対象にした通信学習です。ドラえもんがいっぱいの教材は、意外にシンプルで内容も充実しています。一年間同じ個別担任によるきめ細かな指導が人気です。小学校一年コースは2940円とお得な価格です。教材は4か月分が一度に届きます。毎月、作文添削があり、最近の「考える力」をつける学習方針に沿った内容となっているのも特徴です。

・知の翼

日能研が行っている添削通信教育です。入会金は5250円、小学校一年生の教材は5250円です。親子で取り組める体験型プログラムや添削指導があります。「知の翼」から日能研の教室に移行する場合は、入学金が既に支払い済みの5250円分免除されます。他の通信教育と比較しても独自の問題構成で、子どもの好奇心を刺激する問題作りがなされています。

東大合格者数日本一へ導いた伝説の国語教師

・・・いと思います。マニュアル通りの授業をする大手塾がコンビニ化していき教育が金太郎飴のようになっていく。受験や成績のためだけの学習指導がはやっている現在。このような真の学力をつける教育をスイングも目指して・・・

東大合格者数日本一へ導いた伝説の国語教師